救済署名活動

ペットフード・療法食の物資支援

被災地のペットの中には、病気の為に獣医指定の療法食しか食べる事が出来ない動物たちも居ます。しかし、一般のフードに比べて高額な上、被災地では療法食が手に入りにくい状態です。そこで、療法食を専門に扱うウェブショップ「ペットビジョン」と提携をし、募金を通じてフードを原価で購入させて頂き、直接SOSを頂いた方に無料で提供しています。

 

NDS×ペットライン(株)
 『ペットラインで繋ぐ命のラインプロジェクト』

 

“一人ひとりの手に届く支援を”を目標に、ペットフードメーカー・ペットライン株式会社のご協力いただき、被災地でペットフードの入手が困難なペットと飼い主さんから直接支援依頼を受け、1件1件お送りしています。
震災直後に始まったこのプロジェクトは、現在もなお継続して支援を続けています。

被災地で待つ飼い主さんとペットに確実に届いたフードは合計で5トンを超えました。

※当プロジェクトの窓口はナチュラルドッグスタイルとなっております。
お問い合わせ・支援のご相談などは、ナチュラルドッグスタイル事務局へご連絡下さい。

※当支援では、ドッグフードとキャットフードが対象となっております。

※当支援は、東日本大震災で被災され、ペットフードの入手が困難なペットと家族の方を対象としています。

 

療法食支援 『ペットビジョン支援』 ※終了いたしました

被災地のペットの中には、病気の為に獣医指定の療法食しか食べる事が出来ない動物たちも居ます。しかし、一般のフードに比べて高額な上、被災地では療法食が手に入りにくい状態です。そこで、療法食を専門に扱うウェブショップ「ペットビジョン」と提携をし、募金を通じてフードを原価で購入させて頂き、直接SOSを頂いた方にで提供しています。
尚、当支援には、皆様からの大切な募金を使用させて頂いております。
募金のご案内・詳細はこちら

※当プロジェクトは、ペットビジョンとの提携の終了に伴い、現在は実施しておりません。何卒ご了承ください。

 

皆様からの募金の一部は、このような現地団体の活動を支えています

福島県 犬猫救護活動団体「一般社団法人 動物救護隊にゃんだーガード」

以下、にゃんだーガードさんからのご報告です。

●団体の説明

震災発生後4月より福島県に拠点を設け、犬猫の救護活動を行っています「一般社団法人 動物救護隊にゃんだーガード」です。現在までに約120匹の犬と約200匹の猫を保護しました。被災地で保護した犬猫は、長い放浪生活と栄養不足から様々な病気や怪我を抱えていたり体力が低下していることが多いため、それぞれに適した療法食を必要としています。

田村市大越町の大越シェルターに続き、田村郡三春町に三春シェルターがオープン。
大越は自然豊かな環境の中 犬をメインに保護し、三春は17室の猫部屋で猫がのびのびと暮らすことが出来る施設です。
シェルターを維持し、長期的に飼い主さん・里親さん探しを続けていくには、たくさんの力が必要です。
前線で活動してくれるボランティアさん、後方から物資や資金を寄付してくださる支援者さん、たくさんの方のお力で活動が成り立っています。
どうぞ皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

【大越猫部屋】

大越シェルターでは、保護直後の猫など隔離の必要がある猫を一匹ずつのケージで飼育しています。外へ出して遊ぶ時間もあります。

【大越Sパドックハウス】

犬はケージではなく、一匹ずつ仕切られたパドックで飼育しています。
テントを屋根に、スノコを敷き詰めて床にし、仕切りはベニヤ板と、手作りです。
これは夏の写真ですが、現在は壁を作って防寒対策をしてあります。

【三春シェルター猫部屋】

フリーにしても問題のない猫を、一部屋に数匹ずつ保護しています。壁紙貼り・床張り・キャットウォーク等 全て手作りです。ボランティアさんの宿泊用の部屋もありますが、猫部屋で一緒に寝ていただくこともできます。

●団体情報

福島県田村郡三春町大字山田字福内100-1
にゃんだーガード三春シェルター
0247-73-8915

HP 動物救護隊にゃんだーガード
代表者ブログ にゃんことバーベキュー